片づけはアート 人生はアート

【ときめき片づけ】で、自分の人生という「アート」をクリエイト

(続)自己紹介

 

 

片づけレッスンを卒業して

 

前回の記事で、汚部屋時代~片づけレッスンを卒業したところまで書きました。

 

ひとつひとつ、モノを”ときめき”で選んでいく作業を重ねていくと、

少しずつモヤが晴れていくように、本当の自分が見えてきます。

 

そして、私はまさに”ときめき”=ハートを大事にしたいと思っていたこと、

こころのことに興味があり、携わりたかったけれど、

 自分で色々制限をつけて、諦めていたことに気づきました。

 

こころのことが、大事なベース

 

そして、「傾聴」をベースとしたコミュニケーションや、

本当に好きなこと、ときめくことを色々と学びました。

 

「~ねばならない」からでなく、ときめくこと、

「~したい」からで主体的に選び、取り組めるって

 こんなに楽しくうれしく、幸せなことなんだ・・・と

 ひしひしと感動しながら。

 

また、こんまりさんに出会うきっかけとなったのは、

当時通っていた手ごねパン教室(のちに、こちらのパン講師となります)

界隈のご縁だったのですが、

 

ときめき片づけで、モノにふれたり、ていねいになでたり・・・と

「手」を使ってモノに愛情を伝えていく行為と、

「手」で こねて 食べてくれる人へ

 気持ちを届けるパン作り、

意識せずともつながっていたんだなぁ・・・と、

無意識にも 自分が大事したいと思っていたことの

その共通点にも気づき、なんだか面白いな~と思いました。

  

 ときめき片づけコンサルタントになったワケ

 

そして、そういったカウンセリングやパン教室などの活動に

ときめきながら携わっていたのですが

 

こんまりさんの個人レッスンを卒業したということで、 

「片づけを手伝ってもらえるの?」とか

「お仕事にしないの?」などと尋ねられることもありました。

 

私は、まったくもって 自分の為だけにレッスンを受け、

お仕事にするつもりも 特段なかったのですが

(当時は「ときめき片づけコンサルタント」という道もなかったですし)

 

2014年に 日本ときめき片づけ協会 が設立され、

ありがたいご縁をいただきました。

  

「こころのこと」って、とても尊く大事だけれど、

 目に見えない分、時に

 変わっても変化が わかりづらかったり、

 元に戻ってしまったように感じられることも。

 

その点でいうと片づけは、実際に行動することで、現実が変わる。 

片づけたお部屋が、実際に今のこころのあり様として、

そこで体現してくれているー

  

きっとどんなことも 根本は同じなのだけれど、

ときめき片づけの効果と恩恵の深さ、

 

また

 

片づけをやりきったお部屋が リバウンドしないのと

こころの変化がリバウンドしないことは、

どこか通じている、とも感じていました。

 

どなたかの かけがえのない人生の岐路に

寄り添わせていただくことは、

自分にとってもこの上ないよろこび。

ぜひ、携わらせていただきたいーという気持ちになり、

コンサルタント1期生として こんまりさんのご指導を受け、

 現在に至る、という流れになります。

 

 私自身がときめくあり方で、

ご縁のあった おひとりおひとりとの関わりを

大切にしながら、

『ときめき片づけ』をお伝えしています。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

  

 

 

  

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