片づけはアート 人生はアート

【ときめき片づけ】で、自分の人生という「アート」をクリエイト

わが家の「きらめき」チェック

 

ようやく関東も梅雨明けし、夏らしくなりましたね。

 

わが家の中1と小4の息子達も 

いよいよ夏休み本番。

休み前には、テストやプリント類、

学校に置いている用品などを

まとめて持ち帰ってくるので、

一気にカオス状態?に。。。

 

子供関係のモノに関しても、

都度都度 見極められるモノは見極め

循環するようにしています。

ですが、特に学校関係のものは

当面必要なモノもあったりするので、

学期が終わるごとに改めて

子供達と一緒に しっかり見極めるようにしています。

 

色々試してみて、わが家にはそのやり方が

”安心とすっきり ” が、ちょうどよい感じです。

 

 男の子だからか、「ときめく」より

「きらめく」というワードの方が

しっくりくるよう。

ここで ”本人がときめくワード” を使うのも、

片づけに取り組みやすくなる

ちょっとした きっかけにもなりますね。

 

長男のきらめき感度は、

片づけコンサルタントの母からみても

かなり精鋭。

「これはきらめく。こっちはきらめかないから引退!」などど、

選別するスピードたるや秒速で、

対応する私がとまどってしまうほど!

(小さい頃からきらめくものはしっかり残し、

 自らレイアウトを考え大事に飾っていました)

 

一方、次男は きらめきの幅が大きい方かな。

工作好きで、トイレットペーパーの芯や使わなくなったDVD

食品トレーやお菓子の空き箱、ジュースのプルタブなど色々取っておいて

あれこれ創意工夫をして ものづくりをするのが 

とってもきらめくようです。

ともすると、たまりすぎて把握できてない状態になりがちに。。。

 

かつて ちょこちょこ片づけさせようとして、かえって

本人の片づけに対する気持ちをマイナスに、

逆効果にしてしまった、という経験があるので・・・

普段は本人にまかせ、今は長期休みのタイミングで

一緒にきらめきチェックをするようにしています。

 

片づけは、目的ではなくあくまで手段。

そのことをしっかり忘れないように、

また、気質や年齢などにもよって

子供も色々違ったり変わったりするので・・・

その辺りは、親がよく「観る」ことが 大事だなぁと、

つくづく思います。

 

今年は兄が中学生になり、部活やら何やらで

夏休みすぐに!とはいかないところもありましたが

(でもまた新たに色々気づくことがあり・・

 それについては 別の機会に)

 

やはりなるべく早めに、ここでも

「一気に短期に完璧に」を心がけ、

子供と一緒に 取り組むこと。

 

たださえ暑くて疲れやすく

頭に血がのぼりやすい(^^;

夏休みの長丁場、

母自身が(時々ツノを出しながらも)

子供達とのかけがえのない時間を

基本 ハッピーに楽しめることにも、

大きくつながっていくように思います。