片づけはアート 人生はアート

【ときめき片づけ】で、自分の人生という「アート」をクリエイト

痛みから学ぶ

 

最近、個人的なことで ”うっかりミス” が多いです・・

 

 

先日は、通販である買い物をしました。

 

家で使っているプラスチック製のバケツの

 

もうワンサイズ小さいものが欲しくて買ったつもりが、

 

サイズ表記と実際の大きさを勘違いしていて、

 

届いたのが、 今あるものと同じサイズのもので・・・

 

(実際はMサイズの商品なのだけれど、結構大きく感じられて

 ずっとLサイズと勘違いしていたのです)

 

ショック。。。

 

 

そこで、商品を欲しかった小さいサイズと

 

交換していただこうと手続きを試みたところ、

 

なんだかよくわからずに返品する流れとなりー

 

(後で冷静に確認したら、交換不可な商品だったよう)

 

結構大きな箱に入っていたため、なんと

 

商品の返金額よりも返品送料の方が

 

高くなってしまいました。。。

 

 

こんな感じに「ガーン」となってしまうこと続きでしたが、

 

でもこうして「痛み」をしっかり味わうからこそ

 

学べることがあり、

 

インパクトが強かったからこそ

 

それが教えてくれることを真剣に分析したり、

 

その経験を しっかり次に活かしていけたりもします。

 

  

返品せずにお家で使う、という選択肢もありましたが、

 

それには ときめきませんでした。

 

私自身、過去に そういった

 

モヤモヤを感じるものを

 

ときめかないまま キープして

 

結局手放したことが、たくさんありました。

 

だからこそ、

 

見るたびに「ズキッ」となるのは、

 

その商品もいたたまれない・・・

 

後回しにせず今、自分がちゃんと、引き受けよう。

 

 

そして今度こういう場合は、

 

購入前に 改めて慎重に確認しよう、と

 

それをインパクト強く教えてくれて、ありがとうーと

 

感謝しながら返品しました。

 

 

また今回、自分の思い込みの強い傾向に

 

改めて気づかせてもらいー

 

ふとしたときに

 

「それって、思い込み強くない?」と

 

謙虚に自問自答していこう、とも思いました。

 

 

 

お片づけにおいて、モノを手放す際

 

大なり小なり「痛み」を感じることがあります。

 

「痛み」は実際、痛いですよね。。。

 

出来たら避けたいのが、正直なところ。

 

すべての「痛み」に、ストイックにダイブするような?ことは、

 

またちょっと無理があるかと思いますが

(この傾向にも、私は結構なりがちでしたが・・・)

 

 

だけど、何かについて

 

「いま 片をつけよう」と思いきった時ー

 

それを通じた

 

「痛み」

 

に向き合ってみることで、

 

気づけること

 

学ばせてもらうことは

 

感じた分だけ より一層ゆるぎなく、

 

その後の自分の

 

やさしく大きな糧に

 

なってくれると思います。

 

 

 

 

 

広告を非表示にする