片づけはアート 人生はアート

【ときめき片づけ】で、自分の人生という「アート」をクリエイト

ヒヤシンスのある風景<その1>

 

”片づけ祭り” をスタートする前に

とても大切なのが、

まず「理想の暮らし」を思い描くこと。

 

私自身を振り返ってみると、当時

そのイメージにピッタリの お部屋がありました。

とあるドラマで使用されたお部屋でした。

 

使いやすそうでときめくデザインのモノたちが

厳選されてそこにあり、

お掃除も行き届いていそうな清々しさと

家族がお家を大事にしている

あたたかい雰囲気が、とてもここちよい感じで。

 

どうせ片づけは一生終わらないもの・・・と

あきらめモードだった当時の私にとって、

「お掃除がしやすいお家で、気持ちよく暮らす」

というのは

叶わない夢のようなこと、と思っていました。

 

それが、”片づけ祭り”を終えたら

叶わないと思っていたその夢は、

本当に実現したのです。

 

それまで エンドレスな片づけをするだけで

手いっぱいだったのが、

いざ片づけを終えてみるとー

「お掃除をする」ということが、

日々すんなり出来るようになりました。

 

元気盛りの男の子ふたりがいる中で、

チリひとつないようなーという状態は

ムリではありますが・・・

 

いつも家族を、私を

大きくやさしくまもってくれている

お家さんに対して、

ありがとうの気持ちを

お掃除というかたちで伝えることー

 

そういう意識を向けられるようになれたこと

そのこと自体

大げさなようですが、私にとって

「夢が現実になった」ことであり

”片づけ祭り”をして本当によかったな~と

しみじみ思うことのひとつです。

 

 余談ですが

【ときめき片づけ講座】や【ときめきハウス見学ツアー】

でご来訪くださった方に、

当時「理想の暮らし」のイメージとしていた

お部屋の写真をお見せすると、

「え?このお家じゃないんですか?」と

皆さん驚かれるのに驚きます(^^:

 

でも私自身、

片づけを終えてからハッと気づいたのですが、

そのイメージのお部屋

まるっきりその通り、ではなく

その雰囲気に近いながら、

より ”わが家らしさ” が加わっている感じ

になっていてー

その時の「イメージ以上」になったな~と

いっそう愛おしく感じました。

  

長くなりそうなので、次に続きます。